金沢 なるべく吸える喫茶店

吸えたら良いけれど吸えない時もあるから飲めたら満足です

【続報】もうすぐ再開する喫茶店「桂珈琲店」いつか開くきっと開くから入ってみたい。

このところ、新規の喫茶店訪問の投稿が減っておるのですが、着実にお店巡りは続けております。
おりますが、書けていない。

大体、
3ヶ月あたりでブログ更新が滞る
という三日坊主ならぬ三月坊主現象が私にも襲いかかっておる、のかも知れません。

 

要因としては、せっせと過去記事をリライトしておるんです。
大概、書き飛ばして終わり。
推敲、読み返し、などせずに書き散らしたら、とっとと公開ボタンを押している、ようなことですので、読み返してみると、誤字脱字が酷い。

なんやかんや90記事近くに達しておりますので、リライトし始めっと終わらない。
「コイツ何書いてんのかな」
的な感想を、誰あろう私自身が、私の文章力の無さに落胆しておる次第です。

 

 

思い出すのは、福岡で媒体に取材記事を書いていた頃。

ちょっと取引先の方と喧嘩になりまして、それから上司を交えての会談とあいなった折り、

「あなた、ムラ多すぎ。基本的な文章構成能力に欠けている」

と指弾されまして、いよいよ開き直って、

「『てにをは』もわからない私ですけども」

と、自虐的に喧伝しておったのですが、
まあ、その折りはムカつきましてね。クソが!度腐れが!一昨日来いや!
くらいに感じていたのですが、今回、当ブログの各記事を読み直してみて、
酷い!ヒードイ。
本当に、「てにをは」からやり直すべき、私。

という訳で、リライトに時間を削っています。
でも、楽しい喫茶店には随時随時訪れておりますので、リライト作業が落ち着きましたらば、新規投稿も重ねていく所存です。

問題は、楽しかった、充実した時間をくださった喫茶店の魅力を読者の方々に適切にお伝えするだけの文章力が私に無い。ということ。
でも、書くんだよ。
ってことで、どんなに読まれなくっても、また書きます。

 

って決意表明をした「また書きます」自体が読まれないと思うのですが、誰も目にしていなくてもネットの大海にこぼす一滴のしずくでしかないとしても、また書きます。

 



それで、本題。

以前訪れたらば、休業中の貼紙があった
「桂珈琲店

kanazawa-drifter.net

 

ちょっと断定は憚られる記述ですが、おそらく
2020年4月13日から休業していると察せられる入口扉の貼紙。

 

ただ、ひと月ほど前に、「桂珈琲店」へ続く階段を降りてくる人影をバスの車窓から見かけた。
その姿が気になって。

今一度、「桂珈琲店」へ赴いた。

 

相変わらず、貼紙はそのまま。
しかし、なんとなく息をしているようには感ぜられる。
この喫茶店は生きている。
そんな雰囲気はある。

 

そこで、傍証を求めんと「桂珈琲店」のお隣、『和菓子の中島』さんに聞いてみました。

 

「すみません、お菓子のお客じゃないんですが」

「なんでしょう?」

「お隣の『桂珈琲』なんですが、もう閉められてるんですかね?」

「ああー、時々開けておられると思うんですよ」

「おおー、そうですか!でも、不定休っていう感じなのでしょうか?」

「ええ、いつも開けられてるっていう感じではないと思います」

「わかりました。ありがとうございます」

 

って、何にも買わずに出てきました。
社会人失格。
コンビニでトイレ借りても、手ぶらで出てくるタイプだな、さては。
いや、コンビニでトイレお借りする時は、ガムの一つも買うんですよ、でも今回はたまたまそういう気が回らなかっただけでして…
テメエで「たまたま」を正当化する野郎には「たまたま」なんてないんだよ。
きっと、ずっと、無礼なままだ、アンタ。

 

 

という感じで、数行落語っぽくなりましたが、大事なことは「桂珈琲店」が、

営業されているらしい

という情報。

うーん、それなら何故、休業中の貼紙は残されたままなんだろうか?
疑問は残る。
残された疑問は、「桂珈琲店」のマスターにぶつけるしかない。
また来てみます。

マスターのご体調など、諸々の問題があって短縮営業になっているのだろうか。
ご存じの方おられたら、ご教授ください。
よろしくお願いします!

もし「桂珈琲店」訪れて開店されていなかったらば、お隣の『和菓子の中島』で私がロストした分の和菓子を買ってください。たくさん。

 

という訳で、
何にも確たる根拠には乏し、乏し過ぎるが、「桂珈琲店」は「やってる」
次は、是非とも入店したい。