喫茶店
「ぼたん」はもう無い。屋根瓦だけが、その面影を残す
深夜に酒を飲むのではなく、コーヒーを飲む。なんざ、粋じゃないの 「オーレ」はもう無い
そこには、まだ「寿苑」があるようだ。もう無い喫茶店なのだけど、まだそこにあるようだ
「喫茶 リンデン」はもう無い。しかし、「リンデンバーム」が私を待っている
人生いろいろ、喫茶店もいろいろ、マダムの人生は続いていく
ニュージャンル「やすらぎ喫茶」を掲げる「話唄(わか)はもう無い
喫茶 アンサンブルは、もう無い
金澤ちとせ珈琲 弥生店は、もう無い。でも他の店舗がやってるよ
賑わう忍者寺の目の前にあったであろう、その喫茶店がもう無い
吸えるかのかい?吸えないのかい?それはしっかり聞かなきゃいけません
「40年間煙の中にいるから」と語るマダムは、喫煙喫茶店の女神のようでした
ここは煙草の吸える場所なんだ!つって、ガシガシ吸うのはやっぱりマナー違反だとは思うんですよね。でも、ジジイが若い女性に話しかけることそれ自体もマナー違反になります
もうすぐ再開する喫茶店「さんさろ」 マダムに「閉店はしない」とのお言葉もらいました!
もうすぐ再開する喫茶店「桂珈琲店」 というか、もう再開しているのかも知れない
もうすぐ再開する喫茶店「COFFEE ROOM リリー」
「豆の樹」という名の喫茶店が、かつてはごく近くに二つあった。そんな不思議。そして、また更に近くには、良い自転車屋さんもある
タバコ嫌いのマダムが営む住宅街の喫茶店は、びっくりするほど客がやって来るお店でした
名前もわからない。その喫茶店はもう無い
「TINY COFFEE STAND」はもう無い
「コーヒースナック 峰」はもう無い
喫茶店「麗」はもう無い
「珈琲 いしかわ門」はもう無い
メニューは、 常駐?持参?折衷? どれでしょうか?
何も会話できないと記事が書けない。と思ってしまいます
4月は別れの季節。閉店する喫茶店をまたひとつ見かけて、寂しく思う季節でもある
井戸端会議も、孤高の一杯も、どちらも味わえる店は、ひっそりと建っている
ここでしか食べられないメニューというのがあるとすれば、その焼き飯はまさにそれ。マジでそれ、まだ食べられてないけども
マスターの人間力に完敗する夜もある。乾杯
「禁煙室」なのにタバコが吸える。という野球好きのおっさんが言いそうな感じ。でも、時間がそれを肯定していく
エイプリルフールで昭和の人間がふざけすぎる問題は確かにおぞましいが、嘘だと言ってよ!と懇願しても、圧倒的な事実が立ちはだかることもある
